むねきよ 皇一
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ご挨拶

むねきよ皇一からのご挨拶です。

むねきよ皇一

菅内閣が発足し、内閣府国際博覧会担当大臣政務官、経済産業大臣政務官を拝命しました。

新型コロナウイルス感染症でこれまでにお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、健康面や生活面で影響を受けておられる方々に、心からお見舞い申し上げます。

また、日々、最前線で向き合っておられる保健所職員や医療従事者の方々、検査機器や医療用物資の円滑な供給に貢献していただいている事業者の方々など、多くの方々が、この感染症の終息に向けて尽力してくださっていることに、改めて敬意を表し、感謝を申し上げます。

世界が新型コロナウイルス流行という、歴史的な危機に直面する中で、あらゆる手段を活用して対応してきました。他方、我が国経済は、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。特に中小企業・小規模事業者の皆様が厳しい状況に立たされている中、事業をしっかりと継続させていくことが極めて重要です。日本経済は中小企業・小規模事業者なくしては成り立ちません。日々、地域経済を支えておられる皆様は正に日本の屋台骨です。その屋台骨をより強固にし、そして力強く発展させていかなければならないと考えています。

また、これからは、守るだけでなく、攻めることも必要です。成長戦略としての「2050年カーボンニュートラル」の実現、中小企業の足腰の強化、戦略的な経済連携の推進、「新たな日常」に向けたデジタル化への対応、事業再構築や労働移動の円滑化など、課題は山積しています。経済産業省の最重要課題である、原子力災害からの福島の復興についても、一歩ずつ、着実に歩みを進めていかなければなりません。

また、新内閣における国際博覧会担当大臣の新設、総理を本部長とする国際博覧会推進本部の発足により、2025年大阪・関西万博の開催に向けた政府の体制が整いました。万博は、日本全体で取り組む国家プロジェクトです。絶対に成功させなければなりません。
世界中の人々が大阪にやって来る5年後に向けて、最先端技術やデジタル化も組み合わせ、「新しい形の万博」を作り上げます。世界中の人々に「夢」や「希望」を与えるような素晴らしい万博とし、日本全体の成長、活性化に繋げてまいります。大阪・関西をはじめとする自治体、経済界とも緊密に連携し、一丸となってオールジャパンで進めてまいります。 新型コロナウイルス感染症の克服と社会経済活動両立は喫緊の課題であり、今は経済産業行政に一刻の遅滞も停許されない状況です。

この苦難を乗り越え、日本経済をまた成長軌道に乗せていくために、国民各層の幅広い御意見をしっかりとお伺いしながら、大臣政務官として全身全霊で職務に取り組んでまいる所存です。 10年、20年、30年後の未来が希望に溢れ、誇りある日本を、私たちの子や孫たちに引き渡していく。
そのために、私の情熱の全てかけて、我が国の「未来予想図」、大阪の「未来予想図」をえがいて参ります。

衆議院議員 宗清皇一

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